元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

こんちくしょう!!!

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以前描いた絵。

 

引きこもりから脱し
無職から脱し
地獄だった
実家からも脱した

あれから数年経ち
仕事の辞め癖も治まった
(と思う)
目立ったミスも減った
(いまのところは)

まだまだ
課題はあるけど
色々と整い始めている

同時に
この生活に飽きて
引っ越しについて
よく考えるようになった

今より、良いところで暮らしたい
一丁前にそんな欲求が
湧いてくるようになったけど
うかつに生活レベルを上げられない
まだ、不安な要素は沢山ある
いつ転げ堕ちるかわかったものじゃない
欠陥だらけの自分のことなのだから
自信など持てるわけがない

だが、このままで
良いとは思わない
何より今の生活は
クソつまらないし
張り合いがまるでない
だから
次の一手を打っていきたい。


次の一手の候補として
進学について考えている

進学といっても
多種多様あるし
自分の中でも
どうすればいいのか
まとまってない
堅実に資格取得を重視するか
興味のあることを学びたいのか

それに生活もあるわけで
今の仕事を辞めるわけにも
いかないので
受けるとしたら
働きながら通える
通信制の学校になるだろう。

通信制の学校で学んで
卒業資格を得たからといって
何かが変わるだなんて思ってない
そこまで楽観的に考えてもいないけど
今の生活を維持させるよりは
まだマシかなとは思う。

我武者羅に動いていきたいと
心ばかり先走っているが
自分自身を奮い立たせるのは至難の技だ。
こんな空虚な生活に
心地のよさを見出している自分が
恐ろしいし
その恐ろしさすら感じなくなってきていて
心底嫌気が差している。


学びたいことは色々ある。
それを粛々と独学ができるのならいいが
十中八九モチベーションが持たない
自由にやれ、楽しめ、やりたいことをやれ
と言われても
そもそも何が楽しいのか
何が心地よいのか
今まで引きこもっていた
ぼくにはわからない

怠け者のぼくには
自分を動かす理由が必要になる。

そのために、何らかの
課題や期限を与えられる状況があった方がいい
だから、お金を払って学校にでも通い
自分に枷をはめたほうが動きやすくなる

仕事だってそうだったけど
自分を追い込んでくれるものがなければ
ぼくは動けない。
理由がなければ動こうと思えない。

 

好きな人が居れば、支えあえる人がいれば
自然に頑張ろうと思えるのかもしれない
そんな存在があればいいのに、などと
むなしい妄想することが未だにある

 

だが残念だがお前はひとりだ
頼れる家族も友人も恋人もいない

今後できる望みも薄い

ただのしょうもない

誰からも必要とされないひとりものであり

生きようが死のうが存在を認知されない

透明人間でしかない

それにぼく自身

誰を必要としているのかわからない

よくわからない、いない存在を

待ち焦がれるのもバカバカしいし

このどうしようもない

寂しさに苛まれ続けるのも

もうウンザリだ

いつまでめそめそと

さびしいさびしい

言ってんだ

気色悪いんだよカスが

(↑自分自身への喝です) 

 

だからこそ
自分の性質を知り

それを逆手にとって
一手を打っていかなければならない

自分が動く理由を自分で作り
自分で自分を必要とし
意図的に
自分を動かしていかねば

ぼくは死んだも

同然の存在であり続ける

 

元ひきこもりだろうが
ADHDだろうが、関係ない
最期の最期に

生きていて良かったと言える
自分をなんとしてでも
掘り起こす

 

そうしたら
こんなゴミみたいな人生
さっさと終わらせてやる

だから動けよ自分

動いてくれよ自分 

こんちくしょう!!!