元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

発達障害35歳限界説について

インターネットでたまに散見される

発達障害35歳限界説について

30代でADHDと診断された

ぼくの意見を述べていきたいと思います。

 

早速

結論ですが

ぼくの場合

30代のいまが人生で最もマシ

です。

 

労働への恐怖感を克服し

仕事を継続できるようになったのが

大きいです

 

なので発達障害のぼくの場合

35歳が限界ではありません。

 

以上

 

 

あ、ここで終わってしまうのも

あれなので

補足として述べていきたいと思います。

 

まぁ2ちゃんねるあたりの

俗説なんでしょうけど

発達障害35歳限界説というのは

ある意味で正解だとも思います。

 

というのも

一般的な観点からすれば

35歳といえば

仕事ではそれなりに責任を担う立場になり

家庭では子供もそこそこ大きくなるっていう

年齢なんでしょうし

その比較として

ADHDの当事者はおそらく

同年代と比べ

不注意によるケアレスミス

コミュ障による社会的孤立で

人生に支障をきたし

周りに比べ何週も遅れている

可能性が高いですし

 

ADHDの当事者が

普通の人間を装える限界が35歳くらい

なのかな?

 

と思います。

実際、ぼくも同年代に比べ

取り返しがつかないくらい

色々と遅れています

いまだに思春期ですし

老いたガキです。

 

しかし

他人と比較しなければ

むしろ歳を重ねるにつれて

強くなっているのを実感します。

 

 

あくまでも個人的な意見ですが

ADHDの場合

30歳くらいからが人生の始まりだと

思います

 

それは

ありとあらゆる

苦しみが一巡して

自分は普通になれないという

確信を得て

ようやく前に進める年齢が

30歳くらいから、だという

ぼくの個人的な経験則による

ただの感想ですけどね。

 

インターネットって

基本、悲観的な意見の方が

流行りやすいし

人生詰んだのなんだのと

ほざいてるネガティブ勢

無駄にキラキラした

ポジティブ勢

どちらかだと思うし

 

限界だのなんだの言われようが

なんの参考にもならんので

いちいち本気にしなくていいと思います。

 

というか

インターネットの意見なんかを

参考にしてたら

ぼくは介護なんてやってませんね

 

まず

介護業界なんてインターネットでは

ボロクソにされる対象でしょうが

ぼくが経験してきた仕事の中では

介護職がいちばんマシです。

 

インターネットのクソみたいな意見を

いちいち本気にしてたら

ぼくは今も

引きこもってたでしょう。。。

 

ADHDの当事者にとっては

人生の何もかもが手探りだと思います

普通のことを普通に出来ない

ぼくたちにとっては

ちょっとしたあいさつですら

ハードモードです。

 

 ぼくにとって救いだったのは

コミュ力全盛期の

 いまの時代でも

辛うじて真面目な人間を

敬う文化が残っていたことです。

 

クソ真面目にやっていれば

誰かが助けてくれる可能性が高まります。

決して腐った態度をみせないことです。

真面目を演じきってください。

 クソ真面目に

ひたすら一生懸命にやってたら

誰かが救いの手を差し伸べてくれるはずです。

その救いの手を払わないこと

が肝心だと思います。

 

 

運が良ければ

 

地に足の着いた生活を

確保することが出来ます。

 

あとは

一日一日を大切にしていけたら

それだけで

人生は上出来です。

 

 

※あくまでも個人の感想です

 

 

それでは