元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

2019年は変なヤツになろう

2019年が始まった

2018年は労働を継続できただけで

及第点だといえる。

 

今年はもうちょっと

無理をしていこうと思う

 

 

最近、わかってきたことがある

普通になりたいと散々願ってきたけど

それは到底かなわないということ

 

そりゃそうだ

ぼくが普通であったことなど

ただの一度もないのだから

 

それでも、社会復帰して

必死こいて働いてきたおかげで

普通の人間として

擬態するための

胆力は多少備わってきたと思う

もちろん、完全に擬態できるわけじゃないし

観る人から観ればバレバレなんだろうけど

自分の食い扶持を稼ぐという

最低限の社会生活を営めるようになったのは

大きい

 

これから、ぼくがやるべきことは

いまの生活を維持しながら

自分が本来持っている

変なヤツ度を強化していくこと

だと思ってる

 

以前に投稿した日記と

矛盾するけど

 

rnakata.hateblo.jp

 

 

上の日記では

自分には

クリエイティビティは邪魔で

普通になりたいと

ほざいていますが

 

残念

普通にはなれません

 

はい

わかっています。

 

ぼくは変なヤツ

産まれてから死ぬまで

普通の人とは誰とも解りあえず

独りで生き

独りで死ぬ宿命なのです

 

もし、ぼくが

この先、誰かと共鳴するとしても

相手もおそらく

ぼくと同じ変なヤツだと思う

 

だからぼくは

普通になりたいという

枷を徐々に取り外していって

いずれは変なヤツという

在るべき姿に戻っていきたいと思う

 

 

おそらく

この世の中には

普通になりたくてもなれない

なんとか普通を装って生活している

変なヤツが生きづらさを抱えつつも

密かに棲息しているのだと思う

 

ぼくは、そういう方々と

巡りあえたらと思うし

そういう変なヤツ

と語り合いたい。

 

そのために

ぼく自身が変なヤツ

をやる必要がある。

変なヤツ変なヤツを見つけやすく

するように、ぼくはここにいるぞと

シグナルを発するために。

 

普通の人たちに憧れてるし

感謝もしている

それに自分も普通を擬態していくけど

 

しかし、ぼくは本来

変なヤツであり

ぼくがぼく自身として

胸を張って生きるために

舵を切る必要がある

 

それは社会的には

自殺行為なのだろうが

やはり、最終的には

そっちの方向に命を燃やすしか

ぼくがこの人生を楽しむ方法は

ないのだろう

 

 

それでは