元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

引きこもりから脱して7年目の境地

突然の自慢なんだけど

年末年始とか関係なく

 

今日も

明日も

明後日も

お仕事です

 

 

ま、自分みたいな

無能に仕事があるだけマシってもんですよ

卑屈でもなんでもなくマジでそう思います。

 

引きこもってた20代の頃は自分が働けるとは

思えなかったし、働くことを考えるだけで

ガクブルするくらい弱々しかったけど

今となっては働いていることが当たり前だと

おもえるようにはなった。

 

よくぞここまで持ち直したものだと

我ながら思う

 

自分の不甲斐なさが許せなくて

ポンコツなりにひたすら

必死に働いてきたけど

努力というより運が大きい

結局は

その時々で

誰かの助けがあって

成立しているというのが

実際のところだ

 

いま、幸せかと問われると

幸せでもなんでもない

 

休日に一言も発しないなんて

もはや当たり前の日常だし

 

この生活で

楽しいことなんてマジで

1ミリもない

 

それでも、これでいいと思ってる

ぼくの人生なんざこんなもんだ

仕事なんて別に大してツラくもない

 

引きこもってた頃の方が

1万倍はツラかったから

 

こうやって

暇つぶしにブログでも書いて

憂さを晴らして

また明日もがんばれる

それでいい

 

ぼくは、引きこもりから脱して

ようやく働き始めたとき

これからは

必死に生きると決めたんです

例え惨めであっても

孤独であっても関係ない

なんの報いもなくてもいい

 

この命をぼろ雑巾のように使い切って

使い物にならなくなったら

スパっと死んでやりゃあいいんですよ

 

 

職場では大して仕事もできない

ろくにコミュニケーションもとれない

無能な自分に何ができるかって

必死になることしかない

じゃないですか

 

その気概が

誰かに伝わったくれたようで

だから、クソ無能な自分でも

今の生活が成り立ってる

 

引きこもりから脱した直後は

無一文に近い状態だったけど

今現在それなりに貯金も増えてきたし

同世代と比べると

ハナクソみたいなもんなんだろうけど

30歳手前で

証明写真を撮るお金すらなかった

あの頃の自分をおもうと

上出来だと思う。

 

もうすぐ2018年も終わるけど

まあ、自分としては

まあまあ頑張った1年だったと思います。

 

2019年もめげずに

がんばります。

 

それでは

よいお年を。