元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

やっぱり発達障害だった件について

というわけで

実際に診断を下されました。

検査の結果

ASDADHDが併発しているとのことでした。

 

今までは自分のことを発達障害に近い

ボーダーなのだと思いながら

生活してきたので

正直ほっとしました。

 

これまでの惨状からし

自分が健常者なわけない。

 

ミスりまくったり

孤立したり

惨めな思いをしながら

自分を責めまくって

引きこもったりしながら

今は介護という重労働で

誰にも頼らず自立してるわけで

逆にオレすごいんじゃねぇかと

自画自賛してやりたいですね。

 

ま、それもこれも運なんですけどね。

 

さて、お薬の話なんですが

コンサータストラテラのどちらか

迷ったんですけど

ストラテラから服薬を始めることにしました。

どちらのお薬も3割負担でも

かなり高いということで

早々に

自立支援医療という制度を

申し込みたいと思います。

(1割負担になるとのこと)

ゆくゆくは精神障害者手帳の取得も

視野に入れていく所存です。

 

なんというかね

スッキリしました。

宿便が出たような気分です。

だって、これからは生まれつきの

脳の特性で人生が

上手くいかなかったんだと

開き直れるわけですから

 

それと同時に

ぼくの特性を見抜けなかった

無知で無関心な

親への恨みが更に高まりましたけどね

発達障害だからツライわけじゃなくて

その特性を周囲が見抜けず

放置されてたのが元凶っちゃ元凶なので。

 

ストラテラがどの程度効き目があるのか

わかりませんがしばらくは試してみます。

吐き気などの副作用もあるみたいですけど

この人生そのものがゲロにまみれるくらい

キツイので、その程度の副作用はどうでもいいですよ。

効かなかったらコンサータも試してみたいですね。

 

薬が効こうが効くまいが

これからも

ツライ人生は続いていくわけですし

周りに公表する気もないので

これまで通り

がんばることに変わりはないです