元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

ストイックはダメ人間にとって最後の拠り所であり唯一の再生法

もうね、ストイックしかないんだ

ダメ人間のぼくはそう思ってるんですよ。

 

だからってわけじゃないけど

今冬は暖房を我慢することにしたのだが

さすがに寒すぎて

クロゼットにしまっていた

電気毛布を使いだしてしまったよ。

こういう詰めの甘さが

現状に繋がってるんだろうね。

いずれエアコンも使っちゃう気がするけど

もうちょい我慢するよ。

 

引きこもりから脱してから

ぼくは人生を修行だと思うことにしてる。

 

ぼくにとっちゃ

介護の仕事だって修行の一環なんだよな

だから、ツラいことがあっても

「でも、これ修行だしな」と思うことで

メンタルの正常化に努めている。

 

ぼくの中で修行のイメージとしては

ドラゴンボールなんだよな

精神と時の部屋ってあるじゃないですか

あれですよ。あのイメージ。

ドラゴンボールの場合は

セルゲームに備えてゴクウやゴハン

精神と時の部屋で修行に励んでいたけど

ぼくは

なんのため修行してるんでしょうか。

 

そうですね

強いて言うなら

幸福でしょうね。。。

 

幸福はすぐそばにあるとか

健康であることだとか

色々と意見はあるでしょうけど

ぼくにとっての幸福とは

自分を律することが

出来ている状態だと思っています。

 

自分を完璧に律することが

出来ていたとしても

良い事が起こるとは限りません

悪いことが度重なることもあるでしょう

だけどもし

自分を律することが出来ていたなら

ぼくはその不幸を受容することが出来ると思うんです。

 

ぼくにとって自分を律するとは

言い換えるなら自分を支配下に置くこと

メタ的な視点を保ちつつ

自分の無意識を制御し

自意識を操作するということです。

 

簡単なことではありませんが

もはや、この人生は

こうする以外に活路はないと思っています。

 

先日、ボーナスが支給されたのですが

別段嬉しくもありませんでした。

もちろん

ありがたいことなんですけど

欲しいものもないし

9割以上は貯金に回すと思います。

 

今は、そんな目先のお金よりも

自分をどう律することが出来るのかが

重要なんですよ

それが出来ない限り

ナンボもらっても

死に金になることは必至でしょう。

今のぼくには、まともにお金を使う能力も

期待できません。

だからこそ、ボーナスが支給されようと

嬉しくもないわけです。

 

これから、どう人生が転がっていくかは

わかりませんが

ぼくに出来ることは緊張感を持ち

毎日を真摯に生きることだけです。

 

堅苦しいですけど

本当にね、それしかないんですよ。 

がんばりましょう。