元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

心療内科3回目

rnakata.hateblo.jp

 

今回は上の投稿の続きです。

現在ぼくは自分がADHDなのかを

診てもらうために

メンタルクリニックに通っています。

今日で3回目の通院になります。

診断結果は次回に出るとのことです。

これまでに支払った受診料は

3回の通院で計1万円ほどになります。

自分がADHDかを調べるのに

採血や心理テストなど色々検査をして

これだけのお金がかかるんですね。

 

結果的にADHDだったとしたら

これからも通院することになるので

(少なくとも薬の効果を確かめるまでは)

月に1万近くの出費は覚悟しなきゃならないかもです。

 

ぼくは、現在介護職でして

お世辞にも給料が高いとは言えないので

月1万近い出費は結構痛いですね。

一人暮らしですし、頼れる実家も親戚もないので

命を削って通院するようなもんです。

 

しかし、まあ

もしストラテラコンサータといった

薬によってこの生きづらさが緩和されるのなら

安いものだと思っています。

(実際に上記の2点の薬が処方されるかはわかりませんが)

 

それに、自分が本当にADHDなのか

それに近いなにか(ボーダー)なのか

ずっとモヤモヤしたまま生きてきたので

どっちなのかを

医師によって白黒ハッキリさせてほしいんですよね。

 

診断結果として、自分がボーダーだったとすれば

二度と精神科・心療内科に通うことはないと思います。

自力でなんとかするしかないというか

生きづらさを抱えたまま

今までの日常に戻ります。

それでも、自分はADHDではなかったという

結果は得られるので、ボーダーとして

覚悟を決めて生きていくと思います。

 

いずれの結果にせよ

これからも色々と辛いことはあるでしょうし

依然として苦しい毎日は続くでしょう。

 

それでもまあ

 

これまで自分がやってきたように

どうやって生きていくか

その都度、考えたり、考えなかったりしながら

適当に浮遊していくのかなと思います。

 

ああ、生きていて良かったな、と

思えるような日が訪れるまで

自分なりに創意工夫して

足掻いていく所存です。

 

 

 それでは。