元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

自分はADHDなのか?を確かめるために心療内科にいってきました。

自分がADHDなのかを確かめるために

心療内科に行ってきました。

 

以前もADHDなのか調べるために

別の心療内科へ行ったことがあるんです。

その時、WAIS‐Ⅲという知能検査を受けたのですが

数値上はADHDと診断されず

抑うつの薬を出されて通わなくなりました。

 

あれから2年くらい経ち

依然としてうっかりミスなどの諸症状が

直らないため、改めて別の病院で

診てもらうことにしました。

 

今回は初診ということで

幼少期から現在までの経緯について

質問されたことを答えていくという

問診でした。

 

小学生のころ忘れ物が多かったり

中学生の頃不登校だったこと

高校のころ飲食店のバイトで

ミスりまくってすぐにクビになったこと

高校を卒業して仕事が続かなかったこと

今でもケアレスミスが減らないこと

など

色々と自分がADHDではないかと

思い当たることを伝えました。

 

医師によると

ADHDの可能性はみられるということでした。

 

というわけで

次回から

血液検査や他の検査を行うことに

なりました。

過去にWAIS‐Ⅲを受けたことは伝えており

それとは別の検査を行うらしいです。

 

実際に診断が下されるまでに

初診もふくめ最低でも4回ほどは通院しなければ

ならないとのことでした。

 

検査の結果、ADHDという診断ではなく

それに近い状態(グレーゾーン)だった場合は

ADHDの薬は処方されません。

 

なので、妙な心境ですけど

自分としてはぜひとも

ADHDであってほしいなと思ってます。

 

グレーゾーンだった場合は

もう諦めて

健常者でも障碍者でもない

ただの無能者として

開き直るしかないのかな。と

 

もし薬が処方されたとしても

自力でなんとかすることに代わりはありませんが

是非とも、薬の力というものを

確かめてみたいんですよね。

 

また、検査を受けたら

ブログに書こうと思います。

 

それでは。。。