元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

この生きづらさに免罪符を

どうも、もっきーです。

自己診断ですけど

自分はADHDなのだと思っています。

しかし、2年前にWAIS-Ⅲという知能検査を

受けたとき、平均値だったらしく

明確に診断名を出されることはなかったんですよね

その際、抑うつの状態にあるといわれて

薬を出されたのですけど

抑うつの薬が欲しかったわけじゃないので

心療内科には通わなくなりました。

 

自分がADHDでないとしたら

それに近い健常者なのか?

にしては努力でカバーできないことが

多すぎるし

一体どうすりゃいいんだろう。。。

ぼくは途方に暮れました。

 

あれから2年が経ち

騙し騙し働いていたのですが

相変わらずおかしいと思うところが多々あり

生きづらさが全く解消されない

人とまともに接することも

未だにできないという有様で

来月、改めて別の心療内科を受診することになりました。

 

自分がADHDだと疑うに至った経緯は

色々とあります

昔から忘れ物や遅刻が多かったし

提出物を期日までに出せなかったり

未だに天然といわれるほど

うっかりミスが多かったり

短期記憶力が異常に低かったり

仕事が長続きせず転々としていたり

などなど

 

これがただの性格だったり

努力不足だったり

単に知能が低いだけというのなら

ぼくはもう成す術がありません。

もちろん、改善するための

努力はしてきたつもりです。

介護職に就いて数年経ちました。

(努力というより運ですが)

だけど、全然至らないというか

年齢に見合った人格だったり成長というのが

いつまでも訪れなくて

ずっと10代のころの感覚のままで

あらゆる機能が老化し

衰えだしてきている感じです。

 

ネット上では

発達障害35歳限界説という

俗説があるらしいのですが

自分がまさにその35歳という

年齢になり

すべてにおいて限界を感じています

もう、疲れてしまいました。

 

収入が低かったり

有給休暇がとれなかったり

そんなことはもういいんです

せめて

人並みに働くことはできないだろうか

もし、医療でそれを補助出来るのなら

是非とも、その力をお借りしたいんですよ

だから、ぼくは

変な話ですけど

今回こそは

ADHDであってほしいと思います。

 

この生きづらさの免罪符が欲しいというか

自分がこんなにも無能な理由が

ぼくには必要なんです。

 

もちろん、これからも

自分自身で出来ることは

やっていくつもりです

節制もします、勉強もします

貯金もします

努力といわれることはやり尽くします

 

それでも

生きづらさは

解消されないのかもしれませんが

 

でも、手を打ち尽くせば

諦めも付くと思います。

そのときはもう

しょうがないですよね。