元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

彼女いない歴=年齢。のまま40代に突入しそうな件について語る

どうもおはこんばんにちは

もっきーです。

自分の年齢について

30代中盤と

やんわりとボカシていますが

アラフォーという括りに入る

年齢に差し掛かっています。

芸能人で言うとたしか

ベッキーさんと同じ年度の生まれです。

 

ぼくなんですけど

はじめの投稿でも書きましたが

今まで恋愛経験がありません。

ミソジニーとか

同性愛者というわけでもないのですけど

性別を問わず

(身内も含めた)

他人が苦手というのが

主な原因でしょうか。

 

中学生のころは3年間

登校拒否していましたし

高校の休み時間は

机に突っ伏して寝たふり。

 

20代のころは主に引きこもっていました。

アルバイト中でも

極力誰とも喋らず

やはり休憩時間は

机などに突っ伏して寝たふり

 

そんな日々を送っていましたので

そら出会いもクソもないだろと

自分でも深く反省する次第ではありますが

他人が苦手になってしまった

根本原因について思い返すと

実家に居たころにまで

さかのぼることになります。

 

そういえば、なんですけど

実家に居たころから

親とまともに喋ったことがないんですよね

もともと人見知りではあったのですが

小学生のころ父親が家を出てから

母親の内縁の夫が実家に住み着くようになって

自分の部屋から出たくなくなったというか

家族間でも居場所がなくなって

ほとんど喋らないようになりました。

 

深夜、空腹時など

こっそりと居間にいって

冷蔵庫を開ける

用が済んだら自分の部屋に帰る

という日々が

ぼくの思春期のルーティンでした。

 

そういう日々で

実の母親とも必要なやりとりしか

してこなかったです。

兄弟はいますが仲が悪かったので

口をきくことはありませんでした。

 

トイレに行ったり

風呂に入る際に

たまたま兄弟とバッティングすると

舌打ちされたり、文句を言われたりと

とても居心地の悪い実家でした。

まあ、ぼくの家に限らず

兄弟とはそんなものかもしれませんが

 

そういった環境にずっといたわけでして

実家で過ごした日々で

ぼくのコミュニケーション能力が

培われることはなく

致命的なコミュ障状態で

社会に出ざるを得なかったわけです。

 

このままではいけないという

思いはありました

今まですがるように

生き方に関する自己啓発本

コミュニケーションに関する本などを

読みあさってきましたが

喋りが下手糞とか

どういう言葉を選ぶか以前に

色々と無意識的な面において

人と接する際の挙動がおかしいのだと思います。

 

それでも、はきはきと

挨拶が出来るようには頑張りました。

なので

第一印象は普通の人のようにみられることがありますが

会うたびに、コイツなんか変な奴だな、という風に

相手の心象が変わっていくみたいで

当初は普通に接してくれた人からも

段々と話しかけられることがなくなっていきます。

 

自分から話すことはとても苦手ですが

頑張って、自分から話しかけてみることがあります。

(沈黙が怖いからというのもありますが)

だけど、大抵はワンラリーで会話が終わってしまったり

無機質な質問と返答が何回か往復して

とくに、笑いもなく盛り上がりもなく終わる、という

有様で、自分でも、もはや無力感しか感じないので

話しかけることも少なくなりました。

 

そういうわけでして

恋人はおろか

友達さえも出来る気がしません。

 

親族に連絡することもないので

一人で暮らすいま

天涯孤独に近い状態です。

 

一人でいることはとても

気楽ではあります。

人と解りあえないという

生涯つきまとうであろう

無力感から、一時的に解放されます。

 

だけど

何の資産も才能もない人間が

自立した生活をしていくうえで

一切独りになることは出来ません

 

外にでて、人と接して

働き、稼いでいかなければ

暮らしていけないというのが

現実かと思います。

 

職場にいくと

自分は他の人と同じようには

なれないという事実を

まざまざと痛感させられます。

 

そういう時に誰か

一人でも心が通じ合える人がいればな、と

妄想に耽ってしまいます。

しかし、そんな人は誰一人いません

一人で生きるしかないのです。

 

こうやって

ブログにでもしたためて

日ごろの鬱積を吐き出しながら

自分を保ちながら

なんとかやっていくしかないのですが

情けないものですが

孤独というのは

いつまで経っても慣れないものです。

本音では心の底から

誰かに救いを求めているのに

独りで生きることしかできないという

宿命を負わされている、そういう人生です。

 

さて、今回の表題についてですけど

恋人がいないまま40代になったからといって

新たな境地に至るわけでもないと思います。

開き直れるわけでもないし

自殺に至るほどの強烈な衝動が

湧いてくるでもないでしょう

 

これまでと同じように

孤独感に耐えつつも

寿命が来るのを待って

誤魔化しながらでも

生き続けるしかないのだろうな

というのが今のところの予想でしょうか。

 

まだ実際に40代になったわけじゃないので

何らかの感慨が芽生えてくるのかもしれませんが

 

それでは。