元ひきこもり、ADHD。生きづらさを語る。

中学3年間不登校、20代ひきこもり正社員歴なし、そして30代でADHDと診断を下された人間の日記。

はじめまして

はじめまして

おはこんばんにちは

HNですが

もっきー。

と申します。

30代中盤になる男です。

ざっくりとした経歴ですが

中学3年間は不登校

高校は遅刻魔でしたがギリギリ卒業

高卒後は引きこもりながら

短期アルバイトを転々としていました。

 

28歳くらいのころ長期アルバイトに就き

実家を脱出

今現在は一人暮らしをしながら

施設で介護職をさせていただいております。

 

昔から生きづらさを抱えていました。

機能不全家族という用語がありますが

自分の実家はまさにそのような家庭でした。

 

詳細を書くと長くなりますので

割愛します。

実家についてはおいおいと

書いていくかもしれません。

 

しかし、それよりも不遇だったのは

自分が無能であったということです。

 

何が無能であったのか

それはありとあらゆることにおいてです。

生涯において

何も成せず、誰とも繋がれない

親兄弟ともまともに話せない

そういう存在でした。

 

いや、それだけならまだしも

ぼくが、本当に哀しかったこと

それは、人と繋がる能力がないのに

人に迷惑を掛けないと

生きていけない無能な存在だったということ。

 

 

この半生は

自分の不甲斐なさと能力の低さとの

葛藤の連続でした。

まともに人と接することもできず

会うたびに気まずくなる。

人の話を理解できず

記憶力

特に短期記憶力が致命的に低いらしく

単純な作業すらまともにこなせない

そのせいもあり20代後半まで

同じ職場に長く居続けるということが

出来ませんでした。

 

いま、介護職に就いて3年目になるのですが

あらゆる状況が重なり

自分としては奇跡的に粘っています。

しかし

もし、いまの職を辞したとき

自分に待ち受けているのは

生活保護

自殺という末路かと思います。

 

いまは

なんとか誤魔化しながらも生きている

そういう感覚です。

 

自分はもしかすると

ADHDではないか

という疑念があったため

2年ほど前に心療内科でWAIS-Ⅲという知能検査を 

受けたことがあります。

しかし、残念?ながら

知能的には平均値という結果でした。

 

結局自分は

なんの疾患もないけど

社会には通用しない

ただ単に無能な存在として

これから生き続けるしかないのだろうと

観念していたのですが

自分が健常者であると言い切るには

無理があるのではないかと思いが強まり

先日、また心療内科の予約をしてきました。

診察は来月になるので、その件については

改めて書いてみようと思います。

 

その他に

自分はアラフォーと呼ばれる年齢になりながら

異性と交際した経験がなく

ごくわずかな友人とも

いまはほとんど疎遠になり

職場と自宅を往復するだけの生活を送っています。

 

一体、この人生はなんだったのか

毎日、そう思いますけど

こんな状況でも

自分としては

仕事を継続している

いまが一番マシではあります。

 

長くなりましたが

要するにこのブログは

ただの無能で孤独な独身男の日記で

有益なライフハック的なことを

お送りすることはないと思います。

 

ただ、この先

少しでも強く、そして

楽しく生きて行けたらなという

思いはありますので

出来るだけ

前向きな日記にしていこうと思います。

 

あと、自分の趣味なんですけど

微妙なレベルですけど

イラストを描いていまして

定期的に

イラストを投下していくかもしれません。

 

というわけで

よろしくお願いいたします。

 

それでは。